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オステオパシーテクニックのカウンターストレインを受講してきました。

11/21(木)~11/24(日)神戸にてストレイン・カウンターストレイン(SCS)&チャップマン反射の講義を受講してきました。

 

講師はオステオパシーの本場アメリカ出身のマイク・クリス(Mike Kurisu DO【Doctor.Osteopathy】)です。ドクターとオステオパシーの資格を持っています。

 

 

SCSはオステオパシーのテクニックの中では有名なテクニックの1つとして広く知られています。

SCSの歴史を簡単に説明しますと、ローレンス・ジョーンズDOが発見しました。

 

 

ローレンス・ジョーンズDOの治療院に腰痛の患者さんが来院されました。

 

 

その際、痛みがひどくほとんど身動きが取れない状態でした。

 

その日は、忙しく患者さんにたくさんの枕を使い、痛みのない姿勢で作り待ってもらっていました。

 

前の人の治療を終えて、腰痛で身動きのとれない患者さんの治療を行おうとした際、患者さんの腰の痛みが取れてしまっていました。

 

痛みの取れた姿勢が何か理由があると思い研究を重ねてできたテクニックだそうです。

 

SCSは、テンダーポイントという、ポイントの中でいわゆる圧痛点(押さえて痛い部位)を見つけその部位の筋筋膜組織の機能障害に対し、痛い部位を押しながらでも痛くなくなる姿勢を見つけ筋膜のリリースを行い痛みにアプローチをするやり方です。テンダーポイントは、全身にあります。

 

また、チャップマン反射は、オステオパシー医師フランク・チャップマン.DOが病気の診断と治療に治療的評価ある事を見出し、名付けられたました。

 

これらの反射は、筋膜内のリンパ組織で見られ内臓あるいは、性腺でうっ滞が起こりその臓器や性腺の機能障害の原因となります。

 

リンパうっ滞とその結果生じる機能障害の両方に起因し、神経リンパおよび反射病変が見つかるリンパ組織の化学反応が手伝ってわかる反射点です。

 

 

4日目講習会の時、私の身体の評価をしていただき肝臓、腎臓、小腸、大腸の反射点に反応があり、講習会後の食事、飲み会からのラーメンを3日間してしまったのが原因かなと反省しています。(普段はこんな食生活はしていませんが県外から来られる先生方からためになる話、治療の情報交換をしていると知らぬ間に飲み過ぎ食べすぎてしまっていました)

 

マイク・クリス先生は講習会後すぐに移動をし、翌日にはサンディエゴの学校でも講義されるそうです。

 

今回ストレイン・カウンターストレインとチャップマン反射を学び、治療への評価、アプローチへのスパイスが増えました。

 

この新しい知識を生かし、身体の不調や痛みで悩んでいる人を1人でも多く笑顔にしていきたいです。

 

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