こんにちは‼
Woodbell Life オステオパシー鈴木の妻です。
6月1日コロナウイルスでの自粛解除により幼稚園も始まりましたが、子供達に振り回されている毎日です。
自粛期間は、大変でしたが、こんな時こそプラスに考えて、子供達と一緒の時間が過ごせるのは良かったのかなと。。。
しかし長かったですよね……終わりが見えずお昼、夕食の献立も疎かになっていました。
まだまだ今後どうなるかを考えていても先が見えないので今現在、今日一日一日を大切に生きている毎日です。
さて話は変わり本日は牛乳のことについてのお話をします。
我が家の息子は牛乳が大好きです。なぜなら、私があげすぎたせい…
ジュースが好きですごく欲しがることが多く、夏場は水分補給をさせなきゃと思い、
麦茶をあげても飲まない。ならば、牛乳はカルシウムが豊富で、体に良いからジュースよりはいい!!
そんな風に思い、牛乳を飲ませていました。
そんな息子は、1日に何回もうんちをし、緩いものばかりでした。
なぜだろうと思ってはいたものの、この子はこんな感じだと決めつけていました。
今は、息子に申し訳ないことをしたととても後悔しております。無知とは怖い・・・
『なぜ「牛乳」は体にわるいのか』フランク・オスキー
『なぜ「牛乳」は体にわるいのか』を夫に薦められ、読んでみました。
頑固な私は、最初は読まずにいました。ただ、子供の事と思い読んでいくと……
乳製品には、二糖類である乳糖が含まれています。
乳糖は、小腸で作られているラクターゼによってグルコースとガラクトースに分解され、腸壁から体に吸収されます。
しかし、ラクターゼが欠乏していると乳糖を消化吸収しきれない。これを乳糖不耐症といい、高濃度になってしまった、乳糖を薄めるために、腸内に水分が引き寄せられます。その結果、
・下痢
・腹部膨張
・腹痛
上記の症状が表れてしまいます。
息子は、乳糖不耐症だったのです。
今現在は、幼稚園給食の牛乳200mlと自宅で子供コップに半分程度ですので、下痢も落ち着いております。
今までどんだけ飲ませていたの?って感じですよね…
こちらの本は、他にもカルシウムの事についても掲載されております。読んでみたい方は、お声掛けください!
当院にも待合にておいてありますよ。
さらに詳しくは、院長に聞いてくださいね(^_-)
他の大切なことも教えてくれます。