首のヘルニアと診断さ...|どこへ行っても症状が良くならない方、長期の慢性痛に苦しむ方は一度お問合せください。

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首のヘルニアと診断され手の痛み、痺れがあった患者さんの症状改善報告

首のヘルニアで手の痛み、痺れがあった患者さんの症状改善報告

(患者様の声)

 

後頭部周囲の違和感(ピリピリ感)、左肘周囲に痛みと痺れがあり、整形外科にて頸のヘルニアとして診断されました。

 

リハビリに1年通院するがなかなか改善されず仕事中に痛みが増してきたため来院しました。

 

施術1回目でかなり楽になり3回目くらいで症状が改善され、4回目の施術の時には全く改善され、現在は症状無く仕事を行えています。

 

(院長からの声)

 

今回の症例は、症状としては、つばを飲み込む動作でも後頭部周囲、左肘に痛み、痺れ出現、安静時も出現。特に車の運転中の振り向き動作にて症状悪化がありました。

 

初回の施術で肝臓、左腎臓、胃に反応がありアプローチを行ない症状は10→3まで改善しました。2回目施術にて細かく食事指導も行ないました。

 

左肘周囲の痛みは改善されましたが、ただ、左後頭部周囲のピリピリした症状は出たり出なかったりしていました。

 

3回目の施術にて細かく評価行い、原因を突き止め症状は0まで改善しました。

 

症状出現していた原因だった部位は、頚部の7個ある骨の1つ(C4(頚の骨))松果体(頭の中にある)部位でした。

松果体とは、内分泌器官の1つで視床の上部に属しています。ノルアドレナリン、ヒスタミンなど他のメラトニンなどのホルモンを分泌する頭の中にある器官です。

 

ストレスやさまざまな原因で松果体に異常がでてしまうこともあります。症状が出る前に仕事のストレスがかなりあったことが原因の1つに関係していたと考えアプローチしました。

 

松果体をアプローチ後、頚部のC4番を調整したときには、症状は無くなっていました。その後セルフでのストレッチ、運動指導を説明して再発しないよう指導していきました。

 

痛み、違和感の原因が頚のヘルニアだけで無く違う部位にあることは少なくありません。

 

当院は、細かい評価、問診を行い、症状改善にむけさまざま視点からアプローチを行なっていきます。

 

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